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スケルトン方式

スケルトンとは、いわゆる骨組みのことで、マンションの場合には、内装工事などを施す前の骨組みがむき出しになった状態をいいます。したがって、スケルトン販売では、マンションを購入した人が、別途で、内装工事などを調達するため、間取りや仕上げなどを自由に設計できるメリットがあります。スケルトン住宅という呼び方も。スケルトンとは建物の構造駆体のことですが、建物の構造駆体以外の内装造作をインフィルといいます。このスケルトンとインフィルとを別のものと考えよう、というのがスケルトン住宅の考えです。分譲マンションでも、間取が自由になればこのスケルトン住宅に近い方式ですね。マンション購入者はコンクリート打ちっぱなしの構造駆体とむきだしの内部空間を購入するのであって、部屋の内部は自分が好きなように建設することになります。「つくば方式マンション」と呼ばれるものがあり、これはスケルトン方式での譲渡特約付の定期借地権マンションです。

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